魔術堂の通信販売サイトがオープンしました。
※オープン記念企画 1
通信販売の開始にあたり、ご注文いただいた方へ「魔術への招待状」ポストカードを同封いたします。
さらに〔5月31日〕までのご注文分には、各カードに通し番号が記されます。
※カードがなくなり次第、本特典は終了いたします。
※オープン記念企画 2
3,000円以上ご注文いただいた方へ、小冊子『本物の魔女の用語解説』を同封いたします。
魔女の用語のいくつかを解説した貴重なウイッチクラフト資料です。
(終了日未定)
※この冊子は単独で購入頂くことも可能です(1,000円)
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Das Tor ist geöffnet.
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儀式魔法の書 第1部 序章
¥770
1898年、当初は『黒魔術の書』という挑発的な題名で限定出版されたウェイトの野心作。1913年の改訂で現在の『儀式魔法の書』というタイトルへと改められた背景には、安易なオカルティズムへの警鐘と、魔術の本質を問うウェイトの深い哲学がありました。 本誌が扱う「序章」は、単なる著者の挨拶に留まりません。そこには神学、哲学、そして神秘主義が混ざり合う、非常に読み応えのある考察が詰め込まれています。ウェイトがなぜ膨大なグリモワールを蒐集し、批判的に検討しなければならなかったのか――その「動機」が語られる重要な導入部です。 キリスト教神秘主義から、グリモワール、黒魔術、錬金術、心霊研究に至るまでを横断しながら、「神秘主義」と「オカルティズム」の決定的差異を語る、ウェイト自身の思想宣言。 なぜ人は“力”を求めるのか。神へ向かう道と、深淵へ向かう道はどこで分かれるのか。黄金の夜明け団の時代を生きたウェイトが、神秘主義・魔術・悪魔学・秘教伝統をめぐって綴った、濃密かつ異様な序章を独立翻訳した必読の書。 ======= 原著者:A.E.ウェイト(Arthur Edward Waite)について 19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した神秘思想家。現在世界中で親しまれている「ウェイト版タロット」の考案者として知られています。多くの魔術結社に身を置きながらも、冷徹なまでの文献学的・歴史的な視点を持って魔術書を分析した、近代オカルティズム最大の研究者の一人です。 A5サイズ 32ページ 発行 Street.Master.Dragon
儀式魔法の書 第1部 第2章 超越魔術の儀式
¥770
「黄金の夜明け団」の指導者としても知られるアーサー・エドワード・ウェイトが、古今東西の魔道書を批評・分類した大著『儀式魔法の書(The Book of Ceremonial Magic)』。その膨大な原典を章ごとに分冊翻訳していくプロジェクトの第2弾となる本作では、「超越魔術」に分類される二つの重要な文献を扱います。 本誌では、天使や霊的存在との交流を説く『魔法のアルバテル』と、キリスト教的神秘主義が色濃く反映された『教皇レオのエンキリディオン』の二つを徹底解説。ウェイト独自の厳しい審美眼と知見に基づき、それらがどのように神学や哲学、そして魔術の歴史の中で位置づけられてきたのかを詳らかにします。 収録内容: §1.魔法のアルバテル §2.霊的神智学 §3.教皇レオのエンキリディオン §4.7つの神秘的な祈り §5.超越魔術の概要 難解な原文の意図を汲みつつ、各節の構成を分かりやすく整理。中世から続く「白い魔術(超越魔術)」の深淵を探索する、資料性の高い一冊です。 ======= 原著者:A.E.ウェイト(Arthur Edward Waite)について 19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した神秘思想家。現在世界中で親しまれている「ウェイト版タロット」の考案者として知られています。多くの魔術結社に身を置きながらも、冷徹なまでの文献学的・歴史的な視点を持って魔術書を分析した、近代オカルティズム最大の研究者の一人です。 A5サイズ 36ページ 発行 Street.Master.Dragon
アミュレットとチャーム、タリスマンと恋愛薬について
¥660
1827年に刊行された『悪魔学、または自然の知識の啓示』。その一部である「アミュレットとチャームの起源と想像上の効能について」「タリスマン」「恋愛薬、チャームなど」の部分翻訳同人誌です。 本誌では、悪や病を防ぐ「アミュレット」、幸運を呼び寄せる「チャーム」、特定の個人のために力を授ける「タリスマン」など、語源から辿る精緻な用語解説を収録。また、植物の根で作られた鎮痛用ネックレス、水銀や粗水銀のアミュレット、ヒキガエルのトローチのアミュレットなど普段 目にしない内容も多数掲載されています。 他、タランチュラに噛まれた際に起こる病気「タラント病」は音楽「タランテラ」によって治る、子猫を腹部に常に当てておくという指示など、当時の雑学的な内容も多数収録。翻訳者・風見猫氏による日本文化との比較を交えた補足により、西洋の魔術世界に秘められた世界観へと迫ります。 A5サイズ 24ページ 発行 Street.Master.Dragon
魔女資料 ナポリの魔女術 全文翻訳
¥550
恐れられ、尊ばれた、南イタリア「血統の魔女」の真実。 1897年のイギリス・フォークロア協会会報(Folk-Lore)に掲載された貴重な論文『ナポリの魔女術(NEAPOLITAN WITCHCRAFT)』。本作は、キリスト教の裏側で脈々と生き続けてきた、イタリア南部の特異な魔女伝承を克明に記録した一冊です。 家族や血縁を重視するイタリア社会において、魔女の知識や技術は「母から娘へ」と一族内で継承され、民衆文化の一部として不可欠な存在であり続けました。本誌では、ベネヴェントのクルミの木の下で開かれる伝説的な魔女の大会議から、ナポリの街角に息づく日々の魔法まで、J.B.アンドリュース氏による詳細なフィールドワークの結果を日本語へと翻訳。 翻訳者・風見猫氏による解説と共に、南イタリアの熱気と闇に包まれた神秘の系譜を紐解きます。 A5サイズ 16ページ 発行 Street.Master.Dragon
ヴィパッサナー瞑想 日本人がほぼやってない3つの凄技!
¥473
「ヴィパッサナー(Vipassana)」とは、サンスクリット語で「物事をありのままに観る」を意味する、仏教最古の瞑想技法の一つです。現代では「マインドフルネス」の源流としても知られますが、その本質は単なるリラクゼーションではなく、自己の心身を微細に観察し、執着から解き放たれるための峻烈な「智慧の訓練」にあります。 本作は、20ヶ国以上の外国へ行った経験のある著者による、実体験にもとづく実践ガイドです。日本国内の一般的な指導では触れられることの少ない、しかし極めて効果的で具体的な「3つの技法」に焦点を当てています。 A5サイズ 8ページ 発行 サークルとらさん
本物の魔女の用語解説
¥1,000
『本物の魔女の用語解説』楠瀬啓著 魔女の用語のいくつかを取りあげ、それを解説する形で、ウイッチクラフトの様々な側面について語られた資料です。 「エコエコアザラク」:謎の呪文の起源は? 影の書:その起源と誤解 キャンドル・マジック:アメリカ生まれの魔術 ……など、現代の魔女についての知識が増える、さまざまな話題が載っています。 さまざまな魔女文献の翻訳や著作活動でも知られる本物の魔女・楠瀬啓氏が、記念すべき魔術堂の再起動を祝って書下ろしてくださった素晴らしい原稿です。どうぞお見逃しなく! ページ数:10ページ 発行日:2026年4月30日 発行者:魔術堂&WITCHCRAFT EDUCATION NETWORK ※ご注意 この商品は現在、魔術堂で3千円以上のお買い物をした方に無料で配布中です。この冊子を含まずに3千円以上のご注文をいただける場合は、この商品を注文しないでください。
香木スティック パロサント Palo Santo(5本入)
¥1,000
香木スティック パロサント Palo Santo 南米原産の香木(Bursera graveolens)を乾燥させたスティック状のインセンス。木片に直接火をつけ、短時間燃焼させた後に消火し、立ち上る煙によって香りを広げて使用します。自然乾燥された材は特有の芳香を持ち、燃焼時には甘さと樹脂的なニュアンスを含んだ煙を生じます。精油成分(主にリモネン)を多く含むため着火しやすく、煙は比較的軽く拡散しやすい一方、持続燃焼は短く、必要に応じて再着火しながら用いるのが基本となります。 使用の際は先端に火をつけ、数十秒ほど燃焼させた後に吹き消し、燻らせた状態で用います。耐熱皿に置くか手に持って空間に煙を行き渡らせます。樹脂インセンスのようにチャコールを必要とせず単体で扱えるため、短時間で香りを立ち上げたい場合や煙量を抑えたい場面に適しています。 パロサントは南米において香木として長く用いられてきた素材であり、煙を空間や対象に巡らせる行為は、場を整える、あるいは区切りをつける実践と結びついています。現代では「浄化」作用とともに「幸運」を引き寄せる聖樹などとして紹介されることも多く、その甘い香りは、単純に香りとして魅力的です。 使用時は高温となるため耐熱容器を用い、可燃物の近くでの使用を避け、換気を行ってください。消火後も完全に火が消えていることを確認してください。 内容量:1パック 5本入り ==================== ※天然木のため、スティックのサイズや形状にはばらつきがあります。
香木スティック パロサント Palo Santo(10本入)
¥1,500
香木スティック パロサント Palo Santo 南米原産の香木(Bursera graveolens)を乾燥させたスティック状のインセンス。木片に直接火をつけ、短時間燃焼させた後に消火し、立ち上る煙によって香りを広げて使用します。自然乾燥された材は特有の芳香を持ち、燃焼時には甘さと樹脂的なニュアンスを含んだ煙を生じます。精油成分(主にリモネン)を多く含むため着火しやすく、煙は比較的軽く拡散しやすい一方、持続燃焼は短く、必要に応じて再着火しながら用いるのが基本となります。 使用の際は先端に火をつけ、数十秒ほど燃焼させた後に吹き消し、燻らせた状態で用います。耐熱皿に置くか手に持って空間に煙を行き渡らせます。樹脂インセンスのようにチャコールを必要とせず単体で扱えるため、短時間で香りを立ち上げたい場合や煙量を抑えたい場面に適しています。 パロサントは南米において香木として長く用いられてきた素材であり、煙を空間や対象に巡らせる行為は、場を整える、あるいは区切りをつける実践と結びついています。現代では「浄化」作用とともに「幸運」を引き寄せる聖樹などとして紹介されることも多く、その甘い香りは、単純に香りとして魅力的です。 使用時は高温となるため耐熱容器を用い、可燃物の近くでの使用を避け、換気を行ってください。消火後も完全に火が消えていることを確認してください。 内容量:1パック 10本入り ==================== ※天然木のため、スティックのサイズや形状にはばらつきがあります。
樹脂・顆粒状インセンス フランキンセンス(乳香) Frankincense
¥900
樹脂・顆粒状インセンス フランキンセンス(乳香) Frankincense アラビア半島および東アフリカ原産の樹脂で、古代より宗教儀礼において重要な位置を占めてきました。清澄でやや柑橘を思わせる香りを持ちます。 古代エジプト、ギリシア・ローマ世界、キリスト教儀礼などにおいて広く使用され、祈りや献香と密接に結びついた素材です。 ミルラと併用される例も多く、歴史的にも対となる香料として扱われてきました。今でもフランキンセンスとミルラのブレンドは「教会香」などの名称で教会や魔術儀式で用いられています。 内容量:約50g ==================== 樹脂・顆粒状インセンス Resin Incense 天然樹脂やハーブなどを原料とした、顆粒・粉末状のインセンスです。火をつけたチャコール(木炭)の上に少量をのせて燻らせ、香りを立ちのぼらせて使用します。
樹脂・顆粒状インセンス ミルラ(没薬) Myrrh
¥600
樹脂・顆粒状インセンス ミルラ(没薬) Myrrh フランキンセンスと並ぶ代表的な樹脂香で、やや苦味を帯びた重厚な香りが特徴です。 古代エジプトでは防腐や香料として用いられ、宗教的・医療的用途の双方において重要視されてきました。 フランキンセンスと組み合わせた使用は古典的な例として広く知られており、歴史的にも同時に扱われることの多い素材です。 内容量:約50g ==================== 樹脂・顆粒状インセンス Resin Incense 天然樹脂やハーブなどを原料とした、顆粒・粉末状のインセンスです。火をつけたチャコール(木炭)の上に少量をのせて燻らせ、香りを立ちのぼらせて使用します。
樹脂・顆粒状インセンス コーパル Copal
¥700
樹脂・顆粒状インセンス コーパル Copal 中南米を中心に用いられてきた樹脂香で、揮発性が高く、明るい香りが特徴です。古代メソアメリカ文明においては、神々への供物として焚かれ、儀礼や占術の場において重要な役割を担っていました。 現代の魔術実践においては、浄化や空間の刷新、あるいは物質世界と精神世界をつなぐ象徴的なインセンスとして用いられる素材です。柑橘系の心を落ち着かせる香りで、瞑想にも適しています。 内容量:約50g ==================== 樹脂・顆粒状インセンス Resin Incense 天然樹脂やハーブなどを原料とした、顆粒・粉末状のインセンスです。火をつけたチャコール(木炭)の上に少量をのせて燻らせ、香りを立ちのぼらせて使用します。
樹脂・顆粒状インセンス ドラゴンズ・ブラッド Dragon's Blood
¥1,000
樹脂・顆粒状インセンス ドラゴンズ・ブラッド Dragon's Blood 深い赤色を持つ樹脂で、古くから染料や香料として用いられてきました。香りは重厚で樹脂的な甘さを帯びています。 名称は象徴的なものであり、複数の植物(主にドラセナ属など)に由来する樹脂を指します。 伝統的には他の香料と混合して用いられることが多く、香りや儀礼的効果を強調する補助素材として扱われてきました。 エネルギーを高める効果があり、さまざまなインセンスにトッピングされて用いられます。 内容量:約10g ==================== 樹脂・顆粒状インセンス Resin Incense 天然樹脂やハーブなどを原料とした、顆粒・粉末状のインセンスです。火をつけたチャコール(木炭)の上に少量をのせて燻らせ、香りを立ちのぼらせて使用します。
《マギの贈り物 GIFTS OF THE MAGI》魔術用樹脂香パック〔開店記念―パイライト付き特別パック〕
¥2,000
SOLD OUT
《マギの贈り物 GIFTS OF THE MAGI》 魔術用樹脂香パック〔開店記念―パイライト付き特別パック〕 (フランキンセンス・ミルラ・コーパル Frankincense • Myrrh • Copal) 古来、東方の賢者たちが捧げた三つの供物――乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)、そして黄金。 本品は、この伝統的な組み合わせに基づきつつ、黄金に代えて香料としての性格を持つ樹脂「コーパル」を加えた再構成として企画された香材セットです。 フランキンセンスは古代近東において祭儀の煙として用いられ、神聖への奉献と清浄を象徴してきました。ミルラは防腐や聖別に関わる素材として知られ、身体や物質の領域と結びついています。コーパルは中南米の儀礼において焚かれてきた樹脂であり、軽やかな煙とともに空間を整える用途で広く用いられてきました。 本セットでは、これら三種を古典的な構成に基づき、そのまま調合して焚香に用いることができる分量で組み合わせています。個別に扱うことも可能ですが、三種を合わせることで、重厚さと軽やかさが交錯する複層的な香りが立ち上がります。 内容量:フランキンセンス 約50g ミルラ 約25g コーパル 約25g ==================== なお、初回分は魔術堂の再オープンを記念した限定パックとして、象徴的に「黄金」に対応するものとして、「貧者の黄金(フールズ・ゴールド)」の名でも知られる天然石、パイライトの粒をひとまとまり同梱しています。伝統的な三つの贈り物への一つの解釈としてお楽しみください。 ==================== 樹脂・顆粒状インセンス Resin Incense 天然樹脂やハーブなどを原料とした、顆粒・粉末状のインセンスです。火をつけたチャコール(木炭)の上に少量をのせて燻らせ、香りを立ちのぼらせて使用します。
スリーキングス インセンス用チャコール(10個入)
¥700
樹脂インセンスや粉末香を焚くための着火式チャコールです。火をつけるだけで自己燃焼が進み、特別な器具を用いずに安定した熱源を得ることができます。 タブレット状に成形された炭に着火剤が組み込まれており、ライターやマッチで点火すると火花とともに全体へ着火が広がります。数分で表面が白く灰をまとい、インセンスを置ける状態になります。 燃焼は比較的安定しており、樹脂インセンスに必要な高温を長時間維持できるため、フランキンセンスやミルラなどの樹脂、顆粒・粉末状のインセンスの使用に適しています。 Three Kings(スリーキングス)はヨーロッパを中心に長年流通しているチャコールの定番ブランドであり、樹脂香の使用における「標準的な基準」として広く用いられています。最大の特徴は、ライター一つですぐに火がつく「着火の速さ」と、雑味のない「無臭」の燃焼。厳選された天然素材を使用し、独自の伝統製法で固められたディスクは、安定した火力で長時間じっくりと燃え続けます。 内容量 1パック(10個入り) タブレットサイズ 33mm
真鍮製スクリーン香炉(3インチ)
¥2,800
洗練された黄金の輝きを放つこの真鍮製香炉は、儀式において神聖な煙を立ち昇らせるための、機能性と美しさを兼ね備えたツールです。上部のメッシュスクリーンは、木炭(チャコール)への空気供給を最適化し、樹脂香(レジン)やハーブを最後まで効率よく燃焼させるよう設計されています。また、スクリーンを裏返して設置することで、コーン香のホルダーとしても安定して使用することが可能です。 真鍮(ブラス)は古来より太陽のエネルギーを宿し、保護と繁栄を象徴する金属とされてきました。この香炉を用いることで、焚き上げられる香の魔術的効果はさらに高められ、空間の浄化や聖別、あるいは瞑想のための厳かな環境を完璧に整えてくれるでしょう。台座付きの構造は熱が伝わりにくい実用性を備えており、祭壇を彩る一柱として、あらゆる魔術作業に欠かせないスタンダードな一品です。 サイズ:3インチ(直径約7.5cm) 木製台座付き
ペンタグラム・ポケット・ストーン
¥800
手のひらに収まる滑らかな金属に、強力な守護のシンボルであるペンタグラム(五芒星)を刻印したマジカルアイテムです。ペンタグラムは「地・水・火・風」の四元素と、それらを統べる「霊(スピリット)」の調和を象徴し、古来より邪悪を退け、持ち主のエネルギーを保護する聖なる紋章として重用されてきました。 この商品は「ポケット・ストーン」の名が示す通り、常に身近に携えることで、日常生活の中で生じるネガティブな干渉からあなたを静かに守り続けます。外出時のお守りとして、あるいは集中力を高めたい時のパーソナルな守護アイテムとして、この小さなお守りはあなたに揺るぎない安心感と調和をもたらしてくれるでしょう。 材質:ピューター製 サイズ:約 2.5 cm × 1.6 cm
魔女の大釜 キャスト・アイロン・コールドロン(8インチ)
¥32,000
鋳鉄製のしっかりとした作りのコールドロン(蓋付き)です。 安定感のある三脚構造で、祭壇や作業台の上でも安心して使用できます。 コールドロンは古くから、焚き物や調合、供物の器として用いられてきた道具であり、香やハーブの焚焼、小物の保管など多用途に扱うことができます。本品は厚みのある鋳鉄製のため耐熱性に優れ、チャコールを用いた樹脂香の焚香にも適しています。 付属の蓋は、使用していない際の内容物の保護や、灰の飛散を抑えるのに役立ちます。黒く落ち着いた質感は、使い込むほどに風合いが増し、祭具としての存在感を高めていきます。 本品は直径約20cmの大型サイズで、重量感があり、実用性と耐久性を兼ね備えた作業用具としてお使いいただけます。
ライダー・ウェイト・プレイングカード・デッキ Rider-Waite Playing Card Deck
¥4,620
世界で最も有名なタロット「ライダー・ウェイト版」のアートワークが、機能的なプレイングカード(トランプ)になりました。 デッキには、22枚の大アルカナ、56枚の小アルカナという、タロットのすべての札が含まれており、うち4枚のナイトはプレイングカードとして扱う時はジョーカーとして使用できるよう設計されています。2つのオリジナルのタロットゲームの説明と伝統的なカードの意味が記載された56ページの小冊子(英語)も含まれています。 ライダー・ウェイト・プレイングカードは、4つのタロットスートをクラシックな対応物(ワンドをクラブ、カップをハート、ソードをスペード、ペンタクルをダイヤ)に合わせることで、トランプを使った伝統的な占いの方法に敬意を表し、現代のタロットと歴史的なカード占いのルーツを結びつけています。タロットとプレイングカードという、カルトマンシーの二つの定番デッキを融合した、コレクター必携のアイテムです。 なお、このデッキはプレイングカードとしては定番の「ポーカーサイズ」で作られています。そのサイズ感も含めて、古典的なカルトマンシーの世界観を感じてみてください。 ※蓋が取り外し可能な高品質ボックス入り。 カードサイズ:64 × 89 mm セット内容:カード78枚、英文解説書 発売元:U.S.Games(米国)
アイスランドの魔道書 ガルドラボーク
¥2,200
北の最果て、アイスランドに眠る「魔術の書」。 1600年頃に作製されたといわれるアイスランドの魔術書『ガルドラボーク(GALDRABÓK)』。ヨーロッパ本土の伝統魔術(グレコ・ローマンやエジプト)の影響をほとんど受けず、隔離された土地で独自に進化したルーン魔術の系譜を継ぐ稀有なグリモワールです。 本誌は、スティーヴン・フラワーズ氏の英訳版をベースに、アイスランド国立大学図書館が所蔵する多数の写本(AM 434 a 12mo、ATA Ämb2など)を比較検証。暗号化されたテキストや、バインド・ルーンから発展した魔法図形「ステイヴ(Stave)」の成り立ちを詳らかにします。 キリスト教化以前の異教時代の面影を残す、北欧魔術の生々しい記録。翻訳者・風見猫氏による歴史的背景の解説と共に、峻烈な自然の中で術師たちが研ぎ澄ませた叡智の結実をここに再現します。 魔術の研究・実践のためのテキストとしても勿論、創作や文化/歴史研究のための参考資料としても貴重で有用な一冊です。 B5サイズ フルカラー 64ページ 発行 Street.Master.Dragon
魔道書 黒い雌鳥
¥1,540
ピラミッドの賢者が授けた、黄金を産む雌鶏の秘術。 19世紀フランスで成立した物語形式の魔導書『黒い雌鶏(The Black Pullet)』。本作は、ナポレオン軍の将校がエジプトで老賢者から魔術の手ほどきを受けるという、グリモワールとしては珍しいストーリー仕立てで構成されています。 本誌は、世界的に広く流布している「英語版」をベースに、現存する最古級のフランス語原典「Bailly(バイリー)版」を比較・参照して内容を補足。特に、版によって収録数が異なるタリスマン(護符)や魔法の指輪の図版を精査し、資料としての信頼性を追求した日本語完訳版です。 翻訳者による緻密な注釈と共に、歴史的な魔術研究家たちを翻弄した数奇な一冊をお楽しみください。 A5サイズ フルカラー 80ページ 発行 Street.Master.Dragon ※本資料につきましては危険な内容を伴います。いかなる不利益を被ったとしても責任は取れませんので予めご了承下さい。
モーセ第六・第七の書 またはモーセの魔法の聖霊のアート
¥1,870
預言者モーセが隠し持った、禁じられた「奇跡」の技法。 旧約聖書の最初の5つの書(モーセ五書)において、海を割り、杖を蛇に変える奇跡を起こしたモーセ。本書『モーセ第六・第七の書(The Sixth and Seventh Books of Moses)』は、正典には載っていない「五書以降」の存在を謳い、モーセが実際に行使したとされる魔術の実践方法を記した伝説的グリモワールです。 本誌は、1880年のニューヨーク版を中心に、ドイツの神学者ヨハン・シャイベル版やローレンス版など、歴史的に重要な複数の版を比較参照。特に中核となる「第六・第七の印章」の図版を網羅し、英語・ラテン語の原文から丁寧に日本語へと翻訳しました。 18世紀後半のドイツで爆発的な人気を博し、戦後の物資不足の時代ですら数千部が売れたという驚異的な普及率を誇る本作。カバラや口伝律法(タルムード)の叡智を寄せ集めたとされる「古き賢人ヘブライの魔術」の深淵が、今ここに明かされます。 A5サイズ フルカラー 112ページ 発行 Street.Master.Dragon
モーセ第八の書
¥660
『モーセ第六・第七の書』と同様に、18〜19世紀のドイツ語圏において形成されたモーセ文書系グリモワールの一つ『モーセ第八の書』の翻訳です。内容としては、神名の列挙、印章や護符図、簡易な祈祷文、そして個別の用途に対応する短い操作指示などが中心をなしています。 近代文書4冊をベースに英文と訳文を併記。訳者による補足も掲載されています。 A5サイズ 32ページ 発行 Street.Master.Dragon
ホノリウスの魔道書
¥770
「ホノリウス」の名を冠する魔導書の中でも、悪魔召喚の術を記した『ホノリウスの魔道書(The Grimoire of Honorius)』。敬虔な教皇がなぜ魔術師の首領と目されたのか――その背後には、ローマに集結した89人の魔術師の逸話や、迫害された術師による報復説など、数々の謎めいた憶測が渦巻いています。 本誌は、A.E.ウェイトが引用した作者不明の英語版(Black Book)を核としつつ、フランス語、イタリア語、ポルトガル語の諸資料を徹底比較。翻訳者・風見猫氏が、膨大な文献の海から「ホノリウス」という名の魔術体系を再構築した、知的好奇心を刺激する一冊です。 B5サイズ フルカラー 30ページ 発行 Street.Master.Dragon ※本資料につきましては危険な内容を伴います。いかなる不利益を被ったとしても責任は取れませんので予めご了承下さい。
教皇ホノリウス3世の魔道書
¥660
教皇による、悪魔召喚の奥義書。 中世の教皇ホノリウス3世が、魔術に対抗しその奥義を習得するために著したという伝説を持つ『ホノリウスの魔道書(Grimoire of Pope Honorius III)』。本作は、キリスト教の権威と悪魔召喚術が混ざり合う、グリモワール史上最も忌まわしくも魅力的な一冊の日本語翻訳です。 本誌は、作者不明の英訳本を底本としつつ、1670年版、1760年版、1800年版、さらには写本(MS-2494)といった多数の歴史的文献を比較参照。複雑な伝承過程で生じた差異を丁寧に紐解き、本文と呪文集を中心にまとめられました。 序文に記された「ローマに集った魔術師たちの逸話」から、各曜日ごとの魔法円、召喚の儀式まで。翻訳者による緻密な補足と共に、数多の術師たちが追い求めた禁じられた叡智の系譜を、今ここに紐解きます。 B5サイズ フルカラー 30ページ 発行 Street.Master.Dragon ※本資料につきましては危険な内容を伴います。いかなる不利益を被ったとしても責任は取れませんので予めご了承下さい。