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アミュレットとチャーム、タリスマンと恋愛薬について
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1827年に刊行された『悪魔学、または自然の知識の啓示』。その一部である「アミュレットとチャームの起源と想像上の効能について」「タリスマン」「恋愛薬、チャームなど」の部分翻訳同人誌です。
本誌では、悪や病を防ぐ「アミュレット」、幸運を呼び寄せる「チャーム」、特定の個人のために力を授ける「タリスマン」など、語源から辿る精緻な用語解説を収録。また、植物の根で作られた鎮痛用ネックレス、水銀や粗水銀のアミュレット、ヒキガエルのトローチのアミュレットなど普段 目にしない内容も多数掲載されています。
他、タランチュラに噛まれた際に起こる病気「タラント病」は音楽「タランテラ」によって治る、子猫を腹部に常に当てておくという指示など、当時の雑学的な内容も多数収録。翻訳者・風見猫氏による日本文化との比較を交えた補足により、西洋の魔術世界に秘められた世界観へと迫ります。
A5サイズ 24ページ
発行 Street.Master.Dragon
