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教皇ホノリウス3世の魔道書
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教皇による、悪魔召喚の奥義書。
中世の教皇ホノリウス3世が、魔術に対抗しその奥義を習得するために著したという伝説を持つ『ホノリウスの魔道書(Grimoire of Pope Honorius III)』。本作は、キリスト教の権威と悪魔召喚術が混ざり合う、グリモワール史上最も忌まわしくも魅力的な一冊の日本語翻訳です。
本誌は、作者不明の英訳本を底本としつつ、1670年版、1760年版、1800年版、さらには写本(MS-2494)といった多数の歴史的文献を比較参照。複雑な伝承過程で生じた差異を丁寧に紐解き、本文と呪文集を中心にまとめられました。
序文に記された「ローマに集った魔術師たちの逸話」から、各曜日ごとの魔法円、召喚の儀式まで。翻訳者による緻密な補足と共に、数多の術師たちが追い求めた禁じられた叡智の系譜を、今ここに紐解きます。
B5サイズ フルカラー 30ページ
発行 Street.Master.Dragon
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