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中世ヨーロッパの剣術資料 「棒術・城守の警棒」

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 16-18世紀のヨーロッパの棒術についての翻訳同人誌です。具体的には1889年のアルフレッド・ハットン(1839-1910)による剣術の本「コールド・スチール(※刃物) 、セイバーについての実践的な論文」内の「棒術」の抜粋翻訳です。

 棒術は中国が有名ですが、ヨーロッパの資料は珍しいかと思います。

 別誌の同作者による「古い剣術」と同様に、翻訳の際に斬り付け方向を「カット5(←)」のように矢印で補足、防御もプリムを「1の構え」のように可能な限りわかりやすく訳しています。

 また「古い剣術」と同様に、指導者と生徒での打ち合いの練習内容なども掲載しています。

 A5サイズ 19ページ

 発行 Street.Master.Dragon

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